東栄コンクリート工業株式会社

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テールアルメ工法(補強工壁工法)

■宅地造成等規制法施工例第14条に基づく大臣認定 認定番号 建設省阪経民発第1号
■国土交通省NETISに登録 CB-040062-VE(掲載終了)

テールアルメ工法は、フランスで1963年に開発された、鋼材を使用して土を補強し、垂直盛土を構築する工法です。
高い垂直盛土が構築可能な為、土地の有効利用が実現できます。日本では、導入以来様々な改善改良が加えられ一般工法として定着しております。


特徴

1. 土地の有効活用

垂直盛土の為、最低限の用地幅で済み、土地の有効活用が可能です。

2. 広範囲な地盤条件に対応

フレキシブル構造により、基礎地盤への荷重は等分布。より広範囲な地盤条件に適用可能です。

3. 幅広い適用性

カラースキン・デザインスキン・多段積み・塩害対策など、様々な環境用途に併せた対応が可能です。

4. 容易で、騒音を抑えた施工

規格化されたプレハブ工法の為、熟練工や特殊技術不要です。また、規格品の組み合わせが大半な為、静かな工事環境を実現


スーパー・テールアルメ工法

スーパー・テールアルメ工法は、信頼性のあるテールアルメ工法を改善・改良した新技術です。ロー・コスト、ハイ・スピード、ハイ・グレードな補強土壁を構築できます。また、耐震性の高い補強土技術を提供します。

30%パネル設置時間を短縮

パネルを約1.5倍に大型化することにより、設置作業の回数を大幅に削減しました。パネルは全て厳しい品質管理のもとに、工場で製作される長方形の形状をした規格品で施工性にも優れ、工期の大幅な短縮を実現します。

従来
スーパー・テールアルメ

25%ストリップ総延長の削減

ストリップの形状を幅広にすることで、土との摩擦抵抗力を増大させ、またそれらを最適に配置することで、求められている強度を保ちつつストリップ取付総延長の飛躍的な削減を可能にしています。

従来
スーパー・テールアルメ

20%転圧回数を削減

転圧一層の高さが30cmになり、転圧回数の大幅な削減が可能になりました。例えば、6mの盛土を施工するのに従来では24回の転圧が必要でしたが、スーパー・テールアルメ工法では20回の転圧で実現可能です。

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土木

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