コンスパン

(プレキャスト・アーチカルバート)

関連製品
PCボックスカルバートRCボックスカルバート大型ボックスカルバートテクスパン

コンスパン工法は、橋長14m程度までの橋梁の新設、架け替え工事において、アーチ型プレキャスト部材を用い「カルバート工法」としてその代替を行う技術です。
主に大規模工事のテクスパン工法に対し、内空幅4m~12mの中小規模の構造物に適しています。

特徴

  • コンスパン工法の設計はカルバート工指針に準拠し設計がより簡便になります。
  • コンスパンの設置から盛土・舗装・付帯設備まで特殊技術は不要です。
  • 橋梁のような上部工、下部工の区分けがないので、約30日の工期短縮が図れます。
  • 美しいアーチ形状が周辺環境と調和します。
conspan1.jpg conspan2.jpg

conspan01.jpg

▲TOPへ戻る

  • 動画コーナー
  • facebookページへ
  • オフィシャルブログ
  • 広報機関誌 Plus Alpha