テクスパン

(プレキャスト・アーチカルバート)

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テクスパン工法は現場打ちカルバート工法に代わる、プレキャスト・アーチカルバート工法です。
施工性・経済性・景観性に優れ、橋梁代替え工事、カルバート工事にと多くの実績を積んでおり、施工は1対のアーチ部材を相互に架設する繰り返し作業なので、特殊技術や熟練工を必要とせず、大幅な工期短縮を可能にします。

特徴

  • 従来のRC橋梁・鋼製橋梁の代わりに、テクスパン工法を適用することで大幅なコスト削減に貢献します。
  • アーチ部材の架設は1日約10m。現場打ちカルバート工法に比べ工期を大幅に短縮できます。
  • 1対の部材を相互に架設し特殊技術や熟練工は不要です。
  • アーチ曲線の造形美が周辺環境に調和します。
  • 特有のアーチ形状により、薄い部材厚(40cm)でも30mの土被りに対応出来ます。また20mの大スパンを可能にし、これにより様々な内空断面を実現しています。

 

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