REED工法は、突起付きH形鋼と高耐久性埋設型枠(SEEDフォーム)を使用した鉄骨コンクリート複合構造橋脚の構造形式と施工法です。突起付きH形鋼は、主鉄筋の代わりに配置して引張力を負担し、またSEEDフ ォームは圧縮力を負担することができます。橋脚の設計は鉄骨を等価な鉄筋に置き換えた鉄筋コンクリート方式で行います。
特徴
1. 工期短縮
単純化された作業を繰り返すため、工期の短縮、省人化、省力化が期待できます。
2. 耐久性向上
剛性の高いストライプHを使用するため、耐震性が向上します。
3. 長期耐久性
SEEDフォームを使用することで、長期耐久性が期待できます。
4. 安全性向上
在来工法に比べ、高所作業が減るので安全性が向上します。
構成材料