擁 壁

  • ブロックと基礎コンクリートが一体型のため、養成機関や積み手間の必要がないので施工時間の短縮が図れます。また、小型重機での施工が可能です。 製品はボールトで連結されるため、連続性や一体化が図れます。 しかも、コーナー部の連結が可能になっています。 端部製品を使用することでコーナー部や端部等がキレイに仕上がります。フェンスの設置できます。表面の模様は建物やお庭を一層引き立ててくれます。 &...

  • (大臣認定宅造用L型擁壁)
    国土交通省大臣認定(国近整都整第32号) 宅地造成等規制法の改正(平成18年)に伴い、大地震(水平震度kh=0.25)に対応しました。宅地造成等規制法施工令第14条の規定に基づいた国土交通大臣認定製品です。宅地造成工事規制区域内での使用が可能です。 高さ規格は、250mmピッチが基準ですが、受注生産品として100mmピッチもありますので規格選定がより経済的になります。90°~179...

  • (L型擁壁)
    道路土工・擁壁工指針に準拠している道路用擁壁です。機械施工を行うので、工期短縮ができます。   設計条件 上載荷重 q=10kN/m2 (ケース1、ケース2対応) ケース1、ケース2の両方について安全である コンクリートの単位体積重量24.5kN/m2 土圧算定式-試行くさび法 内部摩...

  • (防護柵用L型擁壁)
    高さ750~3000mmまで規格化された擁壁の天端にフェンスを付ける事が出来るL型擁壁です。 L型擁壁の天端にフェンスの穴が付いています。フェンス基礎が不要になるので、土地の有効活用ができます。   設計条件 上載荷重 q=10kN/m2(ケース1、ケース2対応)...

  • (車両用防護柵基礎一体型プレキャストL型擁壁)
    (財)土木研究所センター 建設技術審査証明取得 建技審査 第0438号 NETIS登録番号:QS-030051-V たて壁部分に種別C種またはB種の車両用防護柵支柱を設置するための基礎を一体成型し、衝突荷重に対する擁壁の安定性、強度および車両用防護柵が持つ車両の誘導性能や路外逸脱防止性能を実車衝突試験で確認したプレキャストL型擁壁です。 縦断勾配(最大15%)や曲線区間での施工も可能です...

  • (デザインL型擁壁)
    道路土木・擁壁工指針に準拠しているL型擁壁です。全てのサイズにおいて、壁面に模様などを施したデザイン擁壁です。   設計条件 上載荷重 q=10kN/m2 (Fタイプはケース1に対応/Sタイプはケース1、ケース2に対応で使い分けが可能です) 内カーブの施工は道路曲線に対し、最小半径R=30mまで可能で...

  • (コンクリートブロック積み上げ式擁壁)
    国土交通省大臣認定 土木系材料技術 技術審査証明 審査証第0904号 宅地造成等規制法施工令第14条の規定に基づいた国土交通大臣認定製品です。 (宅地擁壁として9mまでの施工が可能です。) 宅地造成工事規制区域内での使用が可能です。 現場地形、地質に左右されず設計が可能です。 擁壁のプレキャスト壁高さ10mの性能確認は全国初です。 ブロック本体があまり大きくないため、狭い施工現場...

  • (補強土壁工法)
    NETIS登録番号 QS-060012-V 国土交通省大臣認定 垂直盛土のため、用地は最小限ですみ、用地を有効に活用できます。 規格化されたプレハブ工法のため現場での施工性がよく、工期短縮が可能です。 部材の組み立てや施工は、規格材の組み合わせのため、熟練工や特殊な技術は不要です。 従来の擁壁に比べ低コストで、高い垂直盛土ができます。 用途や環境調和等目的に合わせた色・デザインも製作...

  • (緑化対応もたれ式擁壁)
    国土交通大臣認定 宅地造成等規制法第14条の規定に基づいた国土交通大臣認定製品です。宅地造成工事規制区域内での使用が可能です。 裏込砕石を使用しないので、施工性が格段によくなり堆肥土やブロック内部の土砂が裏込砕石内に流出してしまう空洞化現象や樹木の根が裏込砕石に遮られるために起こる発育不足、枯死が起こりにくくなります。 胴込コンクリートを打設することにより練積擁壁となり標準としてH=5....

  • (大型ブロック積擁壁)
    NETIS登録番号 KK-010046V 道路土工指針に準拠した大型ブロックであり、胴込コンクリートを施し所定の高さまで築造できます。 各ブロックが扶壁式擁壁となっています。底版上に埋め戻しされて砕石又はコンクリートは安定のためカウンターウエイトとして作用します。 NEP工業会 ...

  • (大型ブロック積擁壁専用裏型枠付)
    NETIS登録番号:KK-020063 コンクリートを使う間知ブロック積・もたれ擁壁工に代る新しいスピード土留プレハブ工法の大型ブロックです。 NEP工業会   特徴 ハーフプレキャストとは、工場にてインサートを埋込んだブロックとKCパネルを現地にてセパレータを介して連結する工法です。裏型枠の組みばらし工程が省略...

  • 専用裏型枠付 植栽基盤内臓 緑化タイプ
    NETIS登録番号:SK-040004 保水剤入り植栽基盤「Coco・A・マット」を内蔵した客土なしで植栽できる、連積み専用の大型緑化ブロックです。 NEP工業会   特徴 従来困難とされていた急勾配(1:0.5)の連積み擁壁に、ポット苗あるいは種子入り植生袋を使用...

  • (地山補強土工法)
    NETIS登録番号:CB-980093-V 【設計比較対象技術】特許 第5065227号 PAN(Panel And Nail)WALL工法は、急勾配斜面安定工法、地山補強土工法の理論に基づく工法です。補強土工法の表面工としてプレキャストコンクリート板を使用し、急勾配化(垂直~5分)により自然法面を可能な限り残す、逆巻き施工を基本とした安全性の高い工法です。   ...

  • (切土・盛土複合補強土壁)
    下部地盤を切土補強土(地山)で安定化したうえで上部に盛土補強土壁を設置し、地山と盛土を一体的な構造物とする「切土・盛土複合補強土壁」です。 ...

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