smart門型カルバート

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高度成長期に架けられた橋が、今後急速に高齢化が進むことで点検・補修・架替えが急務となっております。その際、長寿命化修繕計画に基づいて架替えを行う場合に門型カルバートをご提案申し上げます。

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特徴

  • 維持管理
    門型カルバートは、橋梁形式と比べて支承や伸縮継手などの弱点がないことから、維持管理の簡素化が可能です。
  • 工期短縮
    門型カルバートにした場合、水路構造物に於いては通水したまま工事が可能であり、水替えの必要がありません。また、大幅な工期の短縮が可能で人件費の削減やCO2の削減にも繋がります。
  • 地震に対応
    門型カルバート形式のため、地震時における落橋の危険性がありません。
  • 現場状況に対応
    水路や護岸構造物を跨いで門型カルバートを敷設することにより、既設護岸や水路等を撤去する必要がありません。また、斜角製品を用いる事で水路と交差する道路の角度は60°~90°までの対応が可能です。

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構造図

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設計条件

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  • 主な用途
    ・小規模橋梁、水路トンネル、アンダーパス(人道、車道等)
  • 荷重
    ・活荷重:T-25
    ・地震時土圧:慣性力 及び 地震時水平土圧(修正物部・岡部式)
  • 土被り
    ・0.2m~1.0m
  • 単体積重量
    ・舗装:γa=22.5kN/m3
    ・土:γa=19.0kN/m3
    ・鉄筋コンクリート:γa=24.5kN/m3
  • コンクリートの強度
    ・設計基準強度(製品部):σck=40~50N/mm2
    ・設計基準強度(基礎現場打ち部):σck=24~30N/mm2
  • 安定計算
    ・転倒(常時):合力の作用壱 B/6以内 (地震時):合力の作用位置 B/3以内
    ・滑動(常時):Fs>1.5 (地震時):Fs>1.2
    ・地盤反力:qmax以上(qa=200kN/m2程度)
  • 参考図書
    ・道路土工 ・カルバート工指針 ・コンクリート標準示方書 ・道路橋示方書

※その他の条件に関してはご相談ください。

用途例

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