高耐久性埋設型枠SEEDフォーム

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NETIS登録番号:KK-990002-V(掲載期間終了技術)

 SEEDフォームは、低水セメント比の高強度モルタルを基材とし、ビニロンファイバーを補強材として混入することで、構造物の耐久性とひび割れ分散性を大幅に向上させたプレキャスト型枠です。
 埋設型枠として十分な曲げ強度を確保し、コンクリート構造物の耐久性を向上させます。また、SEEDフォームの背面は、打継面処理剤と高圧ジェット水洗浄により目荒し処理されていますので、コンクリートとの一体性を確保することができます。
 さらに、SEEDフォームにリブを設けたものは、これを鉄筋のスペーサーとして利用することができます。

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特徴

  • 工期短縮
    型枠脱型およびコンクリート養生の作業を省くことができ、工期短縮が可能です。

  • 耐久性向上
    低水セメント比のモルタルを基材としているため、塩分、二酸化炭素、酸素などの腐食因子の侵入に対する抵抗性が大きく、構造物の耐久性を向上させます。

  • 構造、性能確保
    コンクリートとの付着面が打継面処理で表面処理されているため、コンクリートとの一体性が確保できます。そのため、鉄筋のかぶり、圧縮罪の一部として利用できます。

 

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橋脚使用例(東京ゲートブリッジ)
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橋脚使用例(山形自動車道高工事)
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橋脚使用例(海老名ジャンクション東工事)
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橋脚使用例(東北新幹線沼宮内下愛宕BL下部工工事)
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橋脚使用例(世増ダム新水吉橋工事)
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立坑使用例(原子力発電所工事)
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立坑使用例(新赤羽末広幹線江ヶ崎支線下水道整備工事)

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ダム使用例(朝日発電所選択取水設備改修工事)

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