MOS工法

(カビ・サビ・油汚れ洗浄する工法)

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建物内外のカビや汚れを根元から分解し防カビ・防汚と合わせて美観を維持する工法です。この工法でカビ・大腸菌・ノロウィルス等の殺菌が出来ることで、食品業界・高齢者施設・病院・フィットネスクラブ・公衆浴場・旅館・ホテル等での衛生管理に最適な手法として高い評価を受けております。更に、こうした事が放射性物質の低減にも役立ち、多くの場面で使われております。

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特徴

  • 工事が簡単、スピーディ
    特殊洗浄剤を直接部位に吹き付け浸透させ、汚れの元を浮き出させて洗い落としながら防菌、防カビ対策を処置。少数でスピーディな施工が可能です。
     
  • 大掛かりな足場が不要
    従来の大掛かりな足場は不要で、中規模程度のビル、マンションであれば、高所作業車を離床した施工が可能なので、周囲に迷惑をかける心配もありません。
     
  • 低コストを実現
    大掛かりな足場が不要なこともあり、一般の塗装補修工事の料金のほぼ半額と、大幅なコストダウンを実現しました。
     
  • 効果を長期間持続
    防カビの最大ポイントである根元から分解する事にくわえ防菌、防カビ対策処置を行う事により効果を長期間維持できます。
     
  • 人にも自然にも、安心安全
    薬品成分は、たとえば防カビ剤なら食品添加物に使用されているものと同じものを使用、だから人体や動植物にも安全安心です。
MOS-Fタイプ

主成分のフッ化水素酸ナトリウムはフッ化水素単体では劇物扱いとなりますが、ナトリウム化する事により劇毒物該当物質ではなくなります。しかし、高濃度での使用した場合や、酸性という性質上、排水や動植物への影響はあります。環境などへの影響が懸念される場合は専用のリンス剤(中和剤)を併用することにより安全性は確保されます。

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MOS-Oタイプ

主成分の界面活性剤は食品工場などで手洗いに使用されているものを使用しております。リンや油分を使用していないために人体や排水等に影響はほとんどありません。

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MOS-Iタイプ

主成分は次亜塩素酸ナトリウムでカビ取りくん-Aと同様に安全性に問題はありません。

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