沿 革

 

1961 昭和36年 有限会社東栄コンクリート工業として山形市鉄砲町341番地に設立 資本金60万円
1962 昭和37年 本社工場を山形市蔵王桜田101番地の1に移転、万年塀の製造と施工を開始
資本金120万円に増資
1963 昭和38年 資本金300万円に増資
1964 昭和39年 工場を山形市蔵王成沢字向久保田217の3番地に移転、間地ブロックの製造を開始
1966 昭和41年 資本金500万円に増資、H型ブロックの生産を開始
1967 昭和42年 本社を山形市大字元木93番地に移転
1968 昭和43年 資本金900万円に増資、建築プレキャスト製品の製造を開始
1969 昭和44年 東栄コンクリート工業株式会社に改組
資本金1,400万円に増資
1970 昭和45年 道路用コンクリート製品のJISマーク表示許可工場となる
資本金2,000万円に増資
1973 昭和48年 資本金3,000万円に増資、成沢第2PC工場完成
1975 昭和50年 本社を山形市蔵王桜田101番地の1に移転
資本金4,000万円に増資
1977 昭和52年 資本金6,000万円に増資
1978 昭和53年 本社・本社工場を山形市富神台19番地 山形建設工業団地に新築移転
(旧地名:山形市大字門伝字高木844番地)
1979 昭和54年 新工場移転にともない、道路用コンクリート製品のJISマーク表示許可取得
資本金7,000万円に増資
PCボックスカルバートの製造開始
1981 昭和56年 TQC活動キックオフ
後藤幸正教授(工学博士東北大学名誉教授・前コンクリート工学協会会長)を技術顧問に招聘
1982 昭和57年 下水道マンホール側塊のJISマーク表示許可取得
県内第一号のPC防火貯水槽を山形市に設置
1983 昭和58年 鉄筋コンクリートベンチフリュームのJISマーク表示許可取得
本社第3工場完成
1984 昭和59年 新庄営業所(山形県新庄市)開設
1988 昭和63年 道路用鉄筋コンクリート側溝 及び 同ふたのJISマーク表示許可取得
本社第2PC工場新ライン(大型製品連続養生)完成
新オープンシールド工法導入
1990 平成 2年 仙台営業所(宮城県仙台市)開設
1991 平成 3年 建設業登録許可 山形県知事許可(般-18)第100121号
PCカーテンウォール事業所操業開始
1995 平成 7年 本社工場 :
   宅地造成等規制法施工令に基づく国土交通大臣認定擁壁取得(ゴールコン:H=5m以下)
1996 平成 8年 下水道用資器材製造工場評定(下水道用ボックスカルバート)
高速自動車山形道高松橋脚にSEEDフォーム採用
1998 平成10年 福島営業所(福島県郡山市)開設
1999 平成11年 東北電力女川原子力発電所の放水路立て坑にSEEDフォーム採用
2000 平成12年 本社工場:
   宅地造成等規制法施工令に基づく国土交通大臣認定擁壁取得(緑生擁壁)
2002 平成14年 二次製品耐震性貯水槽工場認定取得
上大岡高層マンション(横浜市)向け梁部材の製造開始
2005 平成17年 山形県リサイクル製品認定取得(ビオコンR-PC) 溶融スラグを細骨材の一部に使用
超高層マンション向け圧縮強度100N/mm2の構造部材の製造開始
2007 平成19年 神町工場(山形県東根市)開設 建築用構造部材の本格的な製造開始
2008 平成20年 本社工場:
   新JISマーク表示許可取得 TC 0208011号 (プレキャストコンクリート製品)
神町工場:
   H型PCパイル製造開始
カイザー工法認定工場 (本社工場・神町工場・カーテンウォール事業所)
2009 平成21年 凍結融解試験機導入
2011 平成23年 山形県リサイクル製品認定取得(ビオコンG-P) 廃車のサイドガラスを粗骨材に使用 
本社工場:
   宅地造成等規制法施工令に基づく国土交通大臣認定擁壁取得(ゴールコン:H=9m以下)
2012 平成24年 本社工場:
   宅地造成等規制法施行令に基づく国土交通大臣認定擁壁取得
   (テールアルメ・ニューウォルコン)
神町工場:
   新JISマーク表示許可取得 TC 0212003号 (プレキャストプレストレストコンクリート製品)
2014 平成26年 神町工場:
   宅地造成等規制法施行令に基づく国土交通大臣認定擁壁取得(ニューウォルコン)

現在に至る